ビビット木曜日9/27 - うさうさ ダッシュ!

台風24号

また非常に強い台風が日本列島を直撃・・。

今年は災害が多すぎる。

我が家も21号で傾いたベランダは結局解体撤去しましたが次はどうなることやら。

進路に当たる地域にお住まいのみなさま、どうぞお気をつけて。

貴乃花親方の決断。

親方のおかあさま、藤田紀子さんがゲスト。

太一くん「息子さんでもあります貴乃花親方の決断をどうみましたか?」

藤田さん、少し考えて肩の荷がおりましたと。

藤田さん「本人が一番感じていることだと思うんですけど・・一人では闘っていけない。現役であれば土俵上の勝ち負けで結果を出せますけども、」

太一くん「はい」

藤田さん「髷がない生活に入るとそれでは無理だったということを、実感していると思いますけども、ただ、入門してから今日まで相撲に対する情熱、愛情すべては全く後悔していないし悔いはないと思います」

親方の決断を見事だったと力を込めて語る藤田さん。続けるという道もあったのでは・・と話を向ける太一くんに続けられるものなら続けていた、弟子たちを守るためにも決断したのだと。

藤田さんのコメント、おかあさまとしてはもっともなコメントだと思いました。肩の荷がおりました、というのは本当にその通りだろうと。親方が一人で闘っているのを親ならどんな思いでずっとご覧になっていたか想像に難くない。

そこは昨日コメントされていたお兄さんの虎上さんとは捉え方も同じ身内でも異なるのでしょう。虎上さんは協会に残った方がよいと言っていましたね。

力士時代からの貴乃花親方の華々しい功績。

太一くん「あらためて功績見ても貴乃花さんはすごいことをやってきたって分かるわけじゃないですか?」

親方は一兵卒にはなれなかったとテリーさん。

いや、なったと思いますと反論する藤田さん。

それに対してなってなかったと再びテリーさん。

テリーさん「政治と一緒でね、一人ではできない。それをうまく立ち回って仲間を作っていく。そこのところのプロセスもすごく大切だったような気がするんですね。」

弟子が大切なら自分をある程度殺してでも環境を作ることも大切だったのではとテリーさん。

日刊スポーツ静岡支局長の柳田氏。

協会の風通しをよくしたい貴乃花親方に賛同する若手親方も以前はいたと、そしてそれに理解を示していたのが北の湖親方だったと。それで裏方さんの待遇改善なども進んだ。北の湖親方がご存命ならこんなことにはなっていなかっただろうと。

大鵬北の湖貴乃花の3人しかいない一代年寄。(千代の富士は辞退)。

太一くん「こうやってみると堀尾さん、大きな宝を協会は失うわけじゃないですか?」

堀尾さんは貴乃花親方の散り際は見事だったと。

堀尾さん「協会の中にいて付和雷同も含めて妥協しながらいけば多分これだけの人だから理事長にはなれたと思うんです。でも若い頃からそうじゃいけないんだと。今から改革しなきゃいけないんだといろんなルールを変えていこうと一石を投じ続けたわけじゃないですか?」

北の湖理事長が亡くなり孤立無援になり、そして今回の決断。生きざまがカッコいいと堀尾さん。

それに対して、カッコいいでいいのか、確かにカッコいいかもしれないけれどお弟子さんたちを守るためにはやり方がもう少しあったのではないかと太一くん。

藤田さんは残れるものなら残ったと。

藤田さん「本当に・・あるんですよいろいろと」

堀尾さん「四方八方埋めつくされたってところありますね」

太一くん小さな声で「そうですね」と。

弟子を集めたいと意欲的だったという貴乃花親方。よほど緊急なことがあったのだと訴える藤田さん。

太一くん「紀子さんから出ましたけどぎりぎりまで新しい力士を探していたという情報も入っていたわけですか?」

そうだと柳田氏。告発状を事実無根と認めろと親方曰く有形無形に要請されたというのが譲れなかったのだろうと。

協会を辞めてもコーチなどの形で指導はできるんですね。会見では親方は相撲界に入る前の子どもたちの指導に当たりたいと言っていたんでしたっけ。

太一くん「協会とは縁は切るが土俵には携わりたいとという息子さんの考え方は分かりますか?納得ですか」

藤田さん「納得です。プロの力士をというのではなく相撲の幅を広く広げていくという努力というのは親方(という立場)じゃなくてもできると思うんですよ。」

プロの相撲でなくても相撲の裾野を広げるためにきっと貴乃花親方は尽力するだろうということですね。相撲が好きだから。

テリーさんは貴乃花が親方になった時に後援会に入ったのだそう。なぜ入ったかというと貴乃花親方が将来は子どもたちを教えたいと熱い思いを語ってくれたのでそれに協力するという意味で入ったのだと。なので子どもたちの指導していくというのはとてもよいことだと。

なるほど。テリーさん、かなり厳しい・・というかおかあさまの前では酷に思えるコメントもしてましたけどそうした背景もあるのかもしれませんね。

叶わなかった協会改革の思い。

貴乃花親方に賛同する人は今はいないのか?と和田さん。

かつてはいたがいろいろあって離れていったと柳田氏。

風向きはどの辺りで変わったのか?と真矢さん。

風向きが変わったのはやはり北の湖理事長が亡くなってからだろうと柳田氏。他にも貴乃花親方の理解者だった方々は悉く亡くなられているのだそう。

会見で貴乃花部屋の伝統についても思いを語った親方。教えられた意志は弟子たちからまた弟子たちに伝えられ繋がっていくと。

太一くん「お弟子さんたちは複雑な思いの中、今の親方の言葉を聞いて今後土俵に立つと思うんですけど確かに親方は協会からいなくなるかもしれませんが、そのイズムを持った力士たちというのは残るわけですよね?ここは堀尾さん、僕らは応援し続けなければいけないところではありますね」

堀尾さん「自分が成し遂げられなかったことを弟子たちにやって欲しいという気持ちは貴乃花親方はあると思うんですよね」

貴乃花親方の決断に、体制の中でおもねってやるやり方もあるが身をもって刺し違えても自分の生き方を通すやり方もあると教わったと堀尾さん。

藤田さん、息子さんとは長く会っていないけれど会えば言葉ではなく分かりあえると思うと。

太一くん「『ほんとにいろんな事があるのよ』って紀子さんの言葉がすごく印象的だったんですけど、これしか今は言えないというような事もあるのかなと思うと、やはり協会としてもこれからの改革というのはやっぱり必要になってくるのかなとも」

正直言えば・・

今回はおかあさまがゲストだったからコメントにもう少し配慮というのは必要だったとは思いますね。そこは特にテリーさん、ちょっと言い過ぎだと思えました。中には正論だと思える事もあったんですがやはりおかあさまの前で言う事ではなかった、いや少なくとも言い方があったかと。

とはいえ、何か発言することにより叩かれるのはほんとに変だと思います。この発言はおかしい、ちょっとどうかと言うのならともかく。

太一くんなんかは決して贔屓目ではなくあれで叩かれたら何も言えなくなる。体制におもねる?相撲協会に忖度してジャニーズタレントに何の得があるというのでしょう?

要領が良ければむしろネットで叩かれないように当たり障りのないコメントをしていたと思いますよ。

すみません。また熱くなりまして。

Twitterのフォロワーさんも呟いていらっしゃった。

太一くん、少プレにゲストで出た時にNEWSさんに言ってましたよね。何かやりたいことがあったらそのために味方を増やしていくんだと。素晴らしいアドバイスだと思った。一人では闘えない。でも味方がいれば・・

そうしてうまく周りの人たちと人間関係を築いて一歩一歩ここまでやって来て今がある。それを処世術にだけは長けてるとか陰口を叩く人もいるけれど、それだけで渡っていけるほど世の中甘くはないわ。自分は努力しないで処世術だけで成功している人を見たことがないですけどね。

あれ?話が逸れましたね(^^;

貴乃花親方については昨日も書いた通りに今も思う。でもおかあさまの話を聞いていたらこれ以上は酷なのかもしれないとも。

ただ一部の声にあるように大相撲というものが潰れてしまえとは親方は微塵も思っていないだろうと思う。

和田さん。

雪野さんに続いてビビットご卒業なんですね。

自分は和田さんのまっすぐなコメント、とても好きでした。あのいい意味で空気を読まない、番組の流れというものに流されるのをよしとしない人、ビビットには必要なのに。

太一くんとは悪がきコンビみたいで(失礼)見ていて微笑ましかった。

残念でなりません。

また平野レミさんとのロケなんかも楽しかった。また何かの機会に番組に出て欲しいです。

和田さん、お疲れさまでした。