引き算の罠

また台風が来ていますね

お願いなので週末には来ないでぇ〜とせつに願う四十路主婦なおです。

だるいながらも今朝も早起きして、次男と算数の復習。

あ、我が家は長男が小さい時から朝勉派なので5時起きで勉強です。

今日は大きな収穫がありました

次男、引き算が苦手でした

おーーーーーい!

いつも学年を落とした算数のプリントにやたら時間がかかるなぁと心配していたんです。

さすがに足し算引き算は大丈夫だと思っていたので、引き算でつまずいているなんて

正直なところ、かなりショックでした。

今朝36-28にやたら時間がかかっていて、わからないの?と聞くと

わかるけど時間がかかるでしょと。

次男、素直に36-28をひっ算にして計算してました

アメリカでは計算力を鍛えません。

学年が上がれば計算機をすぐ使うし、買い物も例え1ドル以下でもカードを使っちゃうので

お釣りの計算もありません。

アメリカでは大人も計算が苦手で、現金で払うとレジのお姉さんは若干迷惑顔

アジア人は切りの良いお釣りをもらおうと札小銭を出そうもんならパニックに

なのでご多望に漏れず次男も計算が苦手なのは知っていました。

対策として100マス計算で鍛えていたのですが、100マスでやっているのは足し算と掛け算。

だから引き算は盲点でした。

話は元の計算に戻りますが、36-28の時は36を30と6に分けて

30-28をして残った2を6に足してあげればひっ算しなくても

暗算でできるでしょと教えるとママ天才〜と呑気に大喜び。

きっと勉強が苦手な子はこういうごくごく当たり前の工夫がなく

自分の中で勉強を複雑にしているのかもしれません。

こんなこときっと受験塾では懇切丁寧には教えてくれないですよね。

こういうきめの良さが家庭受験のいいところだと思います。

まだまだ伸びしろだらけの次男。

やる気を失わないようにしながら、伸びしろを少しずつ埋めて行きたいです。

子供には無限の可能性があります。

と、信じてます。

うちの子は勉強ができないと嘆くお母さん、勉強ができないのは必ず理由があるはず。

塾に入れるのは簡単です。

塾に入れるのは私たち親のキャパシティを超える難問を解くようになってからで充分。

子供と一緒に頑張った時間はきっと子供にとっても生涯の宝になるはず。

一緒に頑張りましょう!!