厭世観

そういえば、先日銀行へ母を連れて行った折の話。

母は自分の体が動く間にいろいろ片付けたい用事もあり、結構な額を引き出しに行った。

窓口では、一存では引き出せない支店長とお話をどうぞと

根掘り葉掘り、使い道を聞かれ証明をしろときた。

なんで赤の他人のあなた様に、プライベートを晒さなければいけないのか?

証明できることと出来ないことがあるのだよ。

怒りでこめかみがピクピクしだしたがジッと我慢

なんだかんだすったもんだの挙句やっと引き出せることになった。

それだけ詐欺の被害が多いという事だろうが、自分の貯金ながら、容易く引き出せないとは嫌な世の中になったものだ。

息子が大学生時代、学費の振込にさえも一うるさかった覚えがある。

預貯金は夫名義が多く、不測の事態が起きた場合、私はお金を引き出せなくなる。

その為、当面凌げる額を私でも下ろせるように手続きをしてある。

嫌な話だが、死亡時刻と引き下ろし時間の齟齬にまで言及されるらしいので

自分のへそくりはあくまでも内緒!!

ドンマクリーンと言えば、バディーホリーに捧げたアメリカンパイ

後の人たちはマドンナのカバーであまりにも有名

些か手垢が付き過ぎたかと思っていたが、どっこい何時聴いても色褪せない